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GRAPHITE DESIGN グラファイトデザイン

世界NO.1ゴルフシャフトメーカーを目指すGRAPHITE DESIGN(グラファイトデザイン)。アメリカでもブランド力・シェアを誇る日本のシャフトメーカー。

グラファイトデザインロゴ
http://www.gd-inc.co.jp

GRAPHITE DESIGN

グラファイトデザイン

グラファイトデザインの歴史

日本のみならずアメリカでもカーボンシャフトのシェアを誇るグラファイトデザインは1989年に設立されました。スチールシャフト全盛の時代であった当時、その軽量性からアイアンでも飛距離が出るカーボンシャフトが流行しました。そんな中グラファイトデザイン製のカーボンシャフトは高く評価され、国内大手のクラブメーカー「ブリヂストンス」のOEMを受け順調に成長を続けていきます。

OEMとは Original Equipment Manufacturingの略
製造元とは異なる企業のブランドで売られる商品。また、そのような商品の製造元。

アメリカ進出へ

国内でのシェア・評価を高めてきた1993年、世界No.1ゴルフメーカーである「キャロウェイ」とのOEMが決まる。1997年にゴルフのシリコンバレーであるアメリカのカリフォルニア州カールスバッドに「GRAPHITE DESIGN INTERNATIONAL」を設立、翌年にはアメリカでの製造工場を持つことになり国際企業へと発展を遂げました。

TourAD P9003

製品リスト

  • Tour AD
  • QUATTRO TECH
  • G-TECH
  • YSQ
  • YS+
  • throttle
  • Purple Ice
  • etc...

自社ブランドも好調

大手ゴルフメーカーへのOEM製品の供給が事業の柱だったが、カスタムメイドクラブやりシャフトへの需要が高まる中、ツアープロ使用率NO.1を目指し自社ブランドシャフトにも力を入れている。2004年から一般ゴルファー向きに発売された「Tour AD」は爆発的なヒットでグラファイトデザインの看板ブランドでもある。

社名の由来

カーボンシャフトの原材料となるGraphite(炭素繊維)とDesign(設計デザイン)することを合わせたものが社名となっています。日本やヨーロッパでは炭素のことをカーボンと呼ばれ、アメリカではグラファイトと呼ばれていました。設立当初から世界進出を視野に入れていたのもあり、アメリカでも通用する社名として「GRAPHITE DESIGN(グラファイトデザイン)」が採用されました。

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