バドミントンやテニスでは世界的に有名なブランドのヨネックス。ゴルフにも力を注いでいる。
YONEX
ヨネックス
ヨネックスの歴史
1946年米山稔(現名誉会長)氏が木製品の製造販売を開始したのが始まりで、1957年バドミントンのラケット製造を開始しこれがヨネックスの主力製品として成長していく。その後テニス用品の製造を開始し世界的にも知名度を伸ばしていった。
ヨネックスとゴルフ
YONEXがゴルフ事業に参入したのは1982年からでバトミントン・テニスで培った技術力を背景にゴルフクラブ開発に力を入れ、CYBERSTAR(サイバースター)シリーズが好評である。また自社ゴルフ場ヨネックスカントリークラブ(新潟)ではプロトーナメントやアマチュア大会を主催するなどゴルファー育成にも力を注いでいる。
契約プロ
- 石川遼
- 2008年のプロ宣言から、どのメーカーと契約されるか注目されていたが、慣れ親しんだヨネックスが王子獲得に成功。能力の高さはアマチュア優勝で証明されており、そのハニカミと言動は好感度抜群。世界で活躍するトップゴルファーとして期待される。
- 菊池純
- 2007年のゴルフ・サン・クロレラクラシックでプレーオフを制してプロ13年目でツアー初勝利。
- 近藤孝宣
- 新潟県出身の男子ゴルファー近藤智弘。
- 米山剛
- 米山姓でヨネックスとの縁者と思う方もいるかと思うが、親戚などの関係ではないようだ。ただ同姓で親近感を持っていることは事実。
- 米山みどり
- 愛知県出身の実力派プレイヤーである米山みどり。近況は優勝から遠ざかっており物足りないシーズンが続く。
- 若林舞衣子
- ジュニアの頃より将来を期待されていた若林舞衣子。2007年にプロテスト合格の新人ゴルファー。
- コリン・モンゴメリー
- モンティの愛称でお馴染みのコリン・モンゴメリー。7年連続ヨーロッパツアー賞金王という記録の持ち主だが不思議なことにメジャー制覇経験はない。











