日本が世界に誇る時計メーカーのSEIKO(セイコー)ですが、ゴルフクラブにその技術力を活かせるか。
SEIKO S-YARD
セイコーエスヤード
セイコーの歴史
セイコーは1881年に創業者である服部金太郎氏が輸入時計を販売する服部時計店が始まりで、1892年にセイコーの名前の由来である時計工場、精工舎が設立される。日本初の腕時計、世界初のクオーツウオッチを開発。その品質は世界に認められオリンピックや世界大会などで公式スポンサーとなり、オフィシャルタイマーとしてたびたび登場するのはご周知でしょう。
1983年に『服部セイコー』の社名になりましたが1997年に現在の社名『セイコー株式会社』となり、2001年には持株会社制に移行し各事業は事業子会社が行っています。
セイコーとゴルフ
セイコーのブランドでゴルフクラブなどを扱うセイコーエスヤードは、セイコー株式会社のスポーツ・トイレタリー部門が独立し2000年にスタートとゴルフ業界では歴史は浅いです。主力商品はゴルフクラブの「S−YARD」シリーズで2008年新ルール(R&A/USGAのテスト機器によって測定された数値が基準値を超えたクラブは、ゴルフ規則に不適合のクラブとなる)適合のドライバーも販売しています。
セイコーエスヤード契約プロ
- 謝敏男
- 台湾出身、64年に世界アマで優勝、アマ世界一の実績がある
- 佐藤正一
- クラブアドバイザーを務め、S-YARDのクラブ開発にも参加
契約プロ
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