カスタムフィッティングが魅力のPING(ピン)。パターにも定評があり日本にもピンゴルフの波は徐々に来ている。
PING
ピン
ピンの歴史
世界的大企業GEでエンジニアをしていたカーステン・ソルハイム氏はゴルフに熱を上げるあまり苦手だったパター作りに没頭し始める。やがて彼が作ったパターは評判を呼びプロからも制作依頼がくる程になった。カーステン・ソルハイム氏は14年間勤務したGE社を辞め、ガレージから始まったクラブ造りが1967年にKARSTEN MANUFACTURING CORPORATIONを創業するまでになった。これが現在のPING(ピン)社である。
PING(ピン)名前の由来は音
1958年GE勤務の傍らカーステン・ソルハイムが「1-A」と呼ばれる最初のパターを制作した。このパターの打音がピーンと聞こえてきたのがPINGのメーカー名の由来と言われています。
ピンゴルフ契約ニュース
2007年、ピン初の国内女子プロ契約選手が2名誕生した。吉田藍子プロと安田このみプロ、共に1年契約。どちらもまだ実績のない新人で、日本の女子ゴルフ人気にも注目したともとれるが、将来性と潜在能力の高さを評価したのだろう。ピンはアメリカでは人気ブランドだけに二人の活躍を期待したいところでしょう。
PING(ピン)海外契約プロ
- クリス・ディマルコ
- タイガー・ウッズが大きな壁で、メジャー制覇まで惜しい試合が続いている
- ジェフ・マガート Jeff Maggert
- 1964年2月20日生まれ、コロンビア出身のPGAでも活躍する実力派
- ダグ・ラベルII
- バッバ・ワトソン
- ツアー競技で422ヤードという記録も残しているほど、新世代飛ばし屋である
- シェリー・スタインハウアー
- 2006年全英女子オープン優勝者
契約プロ
- 塚田好宣
- 英語、タイ語に堪能と海外志向が強く、アジアンツアーにも積極参戦。
- 一ノ瀬優希
- 熊本県出身。若手で手堅くシード権維持は立派だがそろそろ初優勝が欲しい。
- 大山志保
- 好不調の波が激しいが、つぼにはまった時の爆発力と集中力は他を寄せ付けない圧倒的なオーラを放つ。
- 安田このみ
- 2005年にプロテスト合格でレギュラーツアーに出場は少ないが、ピン(PING)との契約で飛躍を果たせるか。
- 吉田藍子
- 2006年LPGA新人戦加賀電子カップ優勝者、荒削りで波の荒い選手であるが、物怖じしない思い切ったゴルフでメンタリティには定評のある選手。若手の注目株の1人である。
- アンヘル・カブレラ
- 遅咲きではあるが海外メジャーの2勝の実力者。ゴルフ界のアルゼンチンの雄。
- バッバ・ワトソン
- 恵まれた体格から放たれるドライバーの平均飛距離は300オーバーでツアー屈指の飛ばし屋と知られるバッバ・ワトソン。
- マーク・ウィルソン
- 体格や飛距離では見劣るものの穴のない堅実なプレーで上位進出する。2007年の「ホンダクラシック」でツアー初優勝。
- リー・ウエストウッド
- リー・ウエストウッドはヨーロッパツアーを主戦場にする英国プロゴルファー。2010年には世界ランキング1位にも。
- パット・ハースト
- 日系3世のアメリカ人 2007年ワールドカップ女子ゴルフのアメリカ代表。
- ロレーナ・オチョア
- 女子ゴルフ屈指の実力者であるロレーナ・オチョア。2010年シーズン途中で引退を発表。










