青木功が全米オープンで帝王ジャック・ニクラウスと死闘の最中にも、彼の手にはヒロマツモトのパターがあった。
HIRO-MATSUMOTO
ヒロ マツモト
ヒロマツモトの歴史
ヒロマツモトはその名の通り松本宏幸が手掛けるブランドです。1957年に森田ゴルフに入社しゴルフクラブの製造に携わる。クラブの中でもパター造りに専念し、ここからパター職人として歩んでいくことになる。1967年に松本ゴルフ製作所を設立し独立を果たした松本氏は、当時国内ではまだ優れたパターが存在しないことを感じていました。
その思いからパターを造り続けていくうちに、彼のパターは次第に評判を呼ぶことになります。そしてその技術を認めるトッププロからハンドメイドのオリジナルパター制作を依頼されるようになりました。
ヒロ・マツモト製パターの愛用者
青木功、中島常幸、倉本昌弘、尾崎直道、加瀬秀樹、トム・ワトソン、フレッド・カプルス、アーニー・エルス 日本国内だけに留まらず世界の名プレイヤーにも認められています まさに名工・名器という言葉が相応しいでしょう
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