ジーンズメーカーとして名高いエドウィンが新たにゴルフウェアを展開。抜群の知名度だけに今後要注目のEDWIN GOLFです。
EDWIN
エドウィン
エドウィンの歴史
世界に知られる日本を代表のジーンズメーカーEDWIN(エドウィン)、その前身は常見米八商店の商号から発展したK.K.TSUNEMIである。中古ジーンズをアメリカから輸入し卸していただけだったが、1960年代に入り独自の製法によりジーンズを製造・販売を始め、これが日本初のジーンズメーカー誕生となりました。
その後、製法・加工と高い技術力と共に世界市場でもシェアを獲得。業界初の女性専用ジーンズのSOMETHING ELSEや、STONE WASH・NEW VINTAGEといった様々なコンセプトで業界をリードするブランドの一つだ。
ブランド名の由来
ジーンズの生地であるDENIM(デニム)の5文字を入れ替えたものがEDWINの由来である。「D」と「E」を逆転し、「NIM」を180度反転すると「WIN」、これらを繋げて「EDWIN」となりました。新しい発想・自由な発想で名付けることにより、ジーンズの可能性を切り開いていく『ものづくり』のスピリットが込められているとされています。
エドウィンの主なブランド(ライセンス含む)
速水もこみちや土屋アンナなど著名人とのコラボレートジーンズも数多い
- Lee(リー)
- Wrangler(ラングラー)
- SOMETHING(サムシング)
- carhartt(カーハート)
- ALPHA(アルファ)
- AMERICANINO(アメリカニーノ)
- FIORUCCI(フィオルッチ)
- C17(C-SEVENTEEN)
エドウィンとゴルフ
「エドウイン ゴルフ」のスタートは2007年。「はきたいパンツがなかった。だから自分たちで作った。」エドウイン生産部の高柳充伸氏、営業本部長の小川信幸氏による2人の会話がきっかけだった。ゴルフブームにより若い世代が増えている時期で、カジュアルパンツをゴルフに選択している層の多さにも着目、そのニーズを満たすことも後押しとなったようだ。
契約プロ
記事はありません。










