クラブの中でもウェッジは名器と呼ばれるクラブが多数存在する味わい深いクラブ。スピンをかけたり、狙った所に落とす、 ウェッジの扱い次第で勝負の明暗を分けると言っても過言ではありません。
ウェッジを極めてアプローチで魅せる!
ゴルフ初心者の方がまず一番に練習して欲しいクラブがピッチング・サンドといったウェッジ、その理由は2つあると考えます。まず一つはウェッジはパター以外ですと最も短いクラブですので、扱いが易しいから初心者の方にはアイアン独特のボールに当てる感覚とスウィングの基本を覚えるのには丁度いいでしょう。
二つ目はアプローチが上手くなればスコアは劇的に良くなります。そしてアプローチに使う頻度が最も高いのがウェッジ。「ここまでの距離からなら確実にグリーンオン出来る」そういった計算が立つようになればあっという間に80,90台のスコアが出るようになります。
上級者になればボールをただ高く上げて落とすだけでなく、スピンをかけてピンに近づける技術を持っています。ここまで出来るようになるのは容易ではありませんが、ウェッジの魅力の一つでもあります。
サンドウェッジとピッチングウェッジ
サンドウェッジ(SW)とピッチングウェッジ(PW)の違いは名前こそ違いますが、用途は決して限定されていません。メーカーによってロフトの角度も様々で、AW・FWといったウェッジが有ったり無かったりし、混乱する人もいるかもしれませんが、これもロフト角の違いだけと考えてよいでしょう。
- フォーティーン MT-28 JSPEC ダイナミックゴールド
「構えやすくて、振りやすい」そして簡単にスピンコントロール出来る、フォーティーンの高評価ウェッジMT-28シリーズです。
1










