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茨木国際ゴルフ倶楽部

「茨木国際ゴルフ倶楽部」は大阪市内から30分圏内のアクセスで、歴史あるゴルフ場のひとつ。

北摂平野を南に望む東・西・北の3コース27ホールズの丘陵コースで開場は昭和35年。東・西を佐藤儀一氏、北コースを上田治氏設計となっている。東コースは距離は比較的短く、バンカーや樹木の配置によって正確なショットが要求される。グリーンは高麗芝となっており難易度は高め。

開場弄40余年の年輪を刻み、かつてはABC日米対抗、LPGAジャパンクラシックの舞台ともなっている茨木国際ゴルフ倶楽部だが、近年は経営悪化によりPGMグループの支援により再建途上にある。大阪市内から近郊に位置しアクセスの良いゴルフ場だが、料金設定は高め。

交通アクセス

名神高速道路/茨木ICより5km
茨木ICで降り国道171号線を池田方面に向かい、豊川1丁目交差点を右折しコースへ。

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