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島原カントリー倶楽部

島原カントリー倶楽部は昭和34年8月に開場と、長崎県では初の18ホールのゴルフ場である。見上げれば平成新山、見下ろせば有明海とゆったりとラウンドが楽しめる。

設計は御木道正氏。フェアウェイの幅はあり、ゆったりとした雄大な丘陵コース。全体にみれば距離は短いがロングホールは長め、特に8番は600ヤードをゆうに超え最難関。ミドルでは確実に拾っていきたいところ。グリーンはベントとコーライの2グリーンとなっている。

セルフプレーのみで、料金はまずまずといったところか。メリハリの付いたコースレイアウトで楽しめるとの声が多い。長崎では穴場的なゴルフ場になるか。

交通アクセス

長崎自動車道/諌早ICより55km
長崎から長崎バイパスを経て、長崎自動車道利用。諫早ICから国道57号線、雲仙道路を利用し雲仙岳を経由するルートか、国道251号線を利用して島原市内を抜ける方法がある。国道57号線の方が快適でスムーズ。長崎から諫早、雲仙経由で82km、2時間。

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