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玉名カントリークラブ

玉名カントリークラブは毎年各種競技の開催コースとしてアベレージゴルファーからトップアマまで広く親しまれており、九州でも屈指のゴルフ場です。

開場は昭和51年、コース設計は照山岩男氏で自然林を可能な限り残した自然尊重の設計です。の広大な緑となだらかな起伏が特徴の丘陵コース。玉名カントリークラブは第73回日本プロゴルフ選手権大会の開催地など、プロアマさまざまな大会の舞台となっている。

起伏の少ないフラットなコースで、ミドルを長めにした特徴があり各ホール完全にセパレートされている。グリーンはメインとサブの2グリーンになっており、使用グリーンによって難易度はかなり変わる。

プレースタイルは全組キャディ付きの歩行プレーが基本になる。評価は素晴らしく、料金に比べるとかなりお得感がある。熊本県のゴルフ場ではお勧め度はかなり上位になりそう。

交通アクセス

九州自動車道/菊水ICより7km
九州自動車道/南関ICより15km
菊水ICを出て右折。玉名方面に向かって直進し4㎞地点を右折、「たまきな大橋」を渡り更に2㎞先がコース南口。熊本からは国道3号線を進み、途中208号線に入り玉名市役所のところを右折してコースに向かう方法もある。

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