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太平洋クラブ六甲コース

プロトーナメントの開催地ともなった「太平洋クラブ六甲コース」、難易度・戦略性とコース評価の高いゴルフ場になっています。

開場は昭和52年、富沢誠造氏の設計でフラットでフェアウェイが広く距離もたっぷりあるチャンピオンコースだ。1997年には三菱ギャラントーナメントが開催されており、優勝したジャンボ尾崎から、最終18番は「日本一のミドルホール」と言わしめるほど。コースからの景観も美しいが、やはり上級者も唸らせる戦略性の高さは競技派ゴルファーにお勧めです。

基本はキャディ付きで乗用カート使用でのプレイ、営業日によりセルフプレーも可能。料金は高めになるでしょう、特に太平洋クラブ系列のコースはゲスト料金が高めに設定されている。この点を除けば兵庫県でも行く価値は十分にあるゴルフ場になるでしょう。

交通アクセス

中国自動車道/吉川ICより7km
吉川IC出口の信号を直進し、4.5km先の信号を左折すると1.5kmで進入道路が見えてくる。新神戸トンネルからは箕谷から428号を淡河に進み吉川ICに向って走る。コースへ約20km。

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